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出展等イベント履歴

2012年
  • BIO2012
  • BioTech 2012 アカデミックフォーラム
2011年
  • BioJapan 2011
  • BIO2011
2010年
2009年
  • Biopartnering Europe
  • BioJapan 2009
  • イノベーションジャパン2009
  • BIO2009
  • Biopartnering North America
2008年

バイオ技術の共同開発・商品化を目指し、Avesthagen社とMOU締結   (2012年6月20日)

KUTLO-NITTとAvesthagen社(バイオテクノロジー企業、インド)は、癌や心疾患における生物製剤やバイオマーカー技術の共同開発、商品化を目指して、2012年2月に覚書を締結しました。Avesthagen社の創設者、Villoo Morawala-Patell会長はこのように述べています。「KUTLO-NITTとの連携は重要な診断および治療法を世界中の患者にもたらすでしょう。Avesthagen社は、最良の治療と診断法を確立する責任を持ち続けます。」

Avesthagen社の創設者、Villoo Morawala-Patell会長。

MOU締結の様子。左から、結城洋司スペシャリスト、Villoo Morawala-Patell会長(Avesthagen社)、佐藤弘子スペシャリスト。

Richard J. Goodman氏をDirector of International Affairs for KUTLO-NITTに任命、
そしてニューヨーク州立大学との連携へ
   (2010年5月7日)

KUTLO-NITTではアメリカでの営業活動を促進するため、SUNY(State University of New York、ニューヨーク州立大学)Fredonia校の名誉教授であり、長年にわたり国際的産学官連携に携わってきたRichard J. Goodman氏をDirector of International Affairs for KUTLO-NITTに任命しました。

そしてRichard氏の尽力により、KUTLO-NITTはSUNY Fredonia校と正式にMOU(Memorandum Of Understanding)を2010年1月に締結しました。その中で「SUNY-KUTLO-NITT国際産学官連携構想"GATEWAY INITIATIVE"」を打ちたて、SUNY Fredonia校が米国内のSUNY64校のGATEWAY(玄関口)になり、技術移転・共同研究をお互いに進めようという事になりました。

これを記念して2010年5月7日には、SUNY Fredonia校の学長Dr. Dennis Hefner氏、郡の首長、地元市長、商工会議所会頭など地元の有力者が集まり、日本側からはKUTLO-NITT平野プロデューサー、結城スペシャリスト、佐藤弘子スペシャリストが参列し、開所式を執り行ないました。その時の様子は、SUNY Fredonia校のホームページにおいても紹介されています。

このプロジェクトの始まりとして、日米共同のサイト立ち上げを予定しています。このサイト立ち上げには、NY州公式のWEB-SiteであるBIO-NYやNY州のFoundationであるNYSTARからの協力があり、このサイトを窓口としてSUNY64校及び日本11大学の研究シーズ及び研究者の情報を発信します。両者が相互に国際共同研究の場を発掘すること、及び外部(企業関係者)からもシーズの検索が可能であるため国際技術移転の機会を提供することを目標としています。


平野プロデューサーと握手を交わすGoodman氏。

セレモニーにおいて完成したGateway Projectのロゴマークを観覧している様子。左から結城洋司スペシャリスト、佐藤弘子スペシャリスト、平野武嗣プロデューサー、デニス・ヘフナー学長(SUNY Fredonia校)。

【BIO2009】に出展   (2009年5月18-21日)

アメリカ・アトランタで開催されたバイオ産業界最大の展示会「BIO2009」にKUTLO-NITTが出展し、その様子が、金沢大学Web広報誌 e-Acanthusに掲載されました。
 掲載記事はこちら

【JST産学官連携ジャーナル 2009年1月号】に掲載

平野武嗣プロデューサーの寄稿が「JST産学官連携ジャーナル 2009年1月号」に掲載されました。タイトルは「日本海地域の7大学と2TLOで新しい技術移転組織−ライフサイエンスの産学連携を強化」です。
 掲載記事はこちら

【KUTLO-NITT国際シンポジウム】開催   (2008年11月28日)

KUTLOと新潟TLOは経済産業省創造的産学連携体制整備事業により、日本海地域大学イノベーション技術移転機能(KUTLO−NITT)を開始し、その発足を記念してKUTLO−NITT国際シンポジウムを開催いたしました。


金沢大学 中村 信一学長による挨拶

KUTLO-NITT事業説明の様子

講演者の経済産業省 谷 明人氏

講演者の文部科学省 田口 康氏

講演者の金沢大学理工研究域 安藤 敏夫教授

講演者の米国Salix社 LorinK.Johnson氏

会場の様子

交流会の様子

 シンポジウムの前半ではKUTLO-NITTプロデューサー・平野 武嗣より本事業の目的、今後の展開についてお話し、続きまして経済産業省・谷 明人氏から本事業の説明およびKUTLO-NITTに期待されることを、また文部科学省・田口 康氏からは同省の産学官連携施策の今後の展開についてご講演いただきました。

 後半の特別記念講演として、金沢大学の重要発明である高速原子間力顕微鏡について理工研究域数物科学系の安藤敏夫教授、また米国のバイオテック上場企業・Salix社の創始者・チーフサイエンティストの Lorin K. Johnson博士に産学連携・ベンチャー成功例について、ご講演いただきました。

 来場者は、新しい取組みである本事業や、普段聞くことのできない重要発明、産学連携の成功物語について、熱心に聞き入るとともに活発な質疑応答がなされました。

会場:金沢大学・十全講堂1階ホール
詳細はこちら
パンプレット(pdf)
KUTLO-NITT事業説明の講演資料(pdf)