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KUTLO-NITTではアメリカでの営業活動を促進するため、SUNY(State University of New York、ニューヨーク州立大学)Fredonia校の名誉教授であり、長年にわたり国際的産学官連携に携わってきたRichard J. Goodman氏をDirector of International Affairs for KUTLO-NITTに任命しました。 そしてRichard氏の尽力により、KUTLO-NITTはSUNY Fredonia校と正式にMOU(Memorandum Of Understanding)を2010年1月に締結しました。その中で「SUNY-KUTLO-NITT国際産学官連携構想"GATEWAY INITIATIVE"」を打ちたて、SUNY Fredonia校が米国内のSUNY64校のGATEWAY(玄関口)になり、技術移転・共同研究をお互いに進めようという事になりました。 これを記念して2010年5月7日には、SUNY Fredonia校の学長Dr. Dennis Hefner氏、郡の首長、地元市長、商工会議所会頭など地元の有力者が集まり、日本側からはKUTLO-NITT平野プロデューサー、結城スペシャリスト、佐藤弘子スペシャリストが参列し、開所式を執り行ないました。その時の様子は、SUNY Fredonia校のホームページにおいても紹介されています。 このプロジェクトの始まりとして、日米共同のサイト立ち上げを予定しています。このサイト立ち上げには、NY州公式のWEB-SiteであるBIO-NYやNY州のFoundationであるNYSTARからの協力があり、このサイトを窓口としてSUNY64校及び日本11大学の研究シーズ及び研究者の情報を発信します。両者が相互に国際共同研究の場を発掘すること、及び外部(企業関係者)からもシーズの検索が可能であるため国際技術移転の機会を提供することを目標としています。 |
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![]() 平野プロデューサーと握手を交わすGoodman氏。 |
![]() セレモニーにおいて完成したGateway Projectのロゴマークを観覧している様子。左から結城洋司、佐藤弘子、平野武嗣、デニス・ヘフナー学長(SUNY Fredonia校)。 |













